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2006年6月25日 (日)

SCOOBIE DO@日比谷野外音楽堂

10th anniversary “Royal-Funk-a-lismo!”

人生3度目の日比谷野音。初めて来たのはIn the Soup、次はTHE BACK HORN、そして今回。客席を覆うかのように木々が生い茂り、その外側には高層ビルが聳え立ち、そこへ爆音が響き渡る…ここ、大好きです。東京を羨ましく思うのは「日比谷野音」と「後楽園ホール」があるということ。あとは断然関西。

さて、スクービー。同世代(マツキ君&コヤマ君が1つ上、モビーが同級、ジョー君が下)という事や、ツアー制作の真似事をさせてもらっているという事もあり、また違った思い入れがあります。それで見に行きました。

すっごい良かった!ホンマに良かった!何コレ?演奏、ヴォーカル、照明、演出、ゲスト、MC、曲順…その展開の全てにドキドキ。鳥肌の連続。本編34曲、アンコール5曲がちーっとも長くない。僕が見た中で、スクービー史上最高のライブでした。感動しました。

Funky4、ありがとう。ゲストのSOIL&“PIMP”SESSIONSさん、RHYMESTERさん、高野勲さん、中野タイジさん、猫ひろしさん、ありがとうございました。

…猫ひろし?猫ひろし。それはオープニング。SEが流れ始めてコヤマシュウが登場…と思いきや、白いスーツを着た猫ひろしが颯爽と登場。そして「ニャー」。…いやいや、ココも含めて感動したんです。

野音の模様を“LIVE DVD”として緊急リリースする事が決定したそうです。

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